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2013年12月29日 (日)

修行僧。。。。

 朝、アタシが必ずすることは…

まず身支度を済ませたら、お湯をわかし…隣に住む父のところへ新聞を持っていきます。

今は、本当に寒いので、この朝の日課は非常に辛いです。

その後、玄関掃除をします。

掃いて水拭きをします。

昨日履いていた靴も磨き、靴底もキレイにしてから、シューズキーパーを入れて、下駄箱にしまいます。

 今日はね、玄関のドアを拭いていましたら、拭いたところから凍っていきましたcrying

その後、キッチンに行き、朝食の用意をしていたのですが、新聞を取り込むのを忘れていたので、塗れた手のまま玄関ノブを触ったら…

手がノブから離れなくなりました(爆)。

 いや~、恐るべし年末寒波ですsnow

夏の猛暑の中での掃除も辛いですが

極寒の中での掃除も、辛いものですね。

本当に修行だと思う。

特に日々の掃除って孤独なルーチンな作業。。。。

 消しても消しても数々の煩悩が沸いて出てきます(笑)。

玄関のたたきを拭きながら、トイレの便器を磨きながら

ふと気がつくと

真っ黒い雲がアタシを覆っていることさえありますcoldsweats01

 お父さんの世話も何もかも、シカトを決め込んでいる妹なんか死んでしまえsign03

とか…

そんなこと思ってるなんて…

今初めてここでカミングアウトしましたが(笑)、そういう気持ちになるときだってあるんですよ、アタシだって。

まだまだ、未熟な修行僧なんで。

死んでしまえsign03と思わずとも…

どうやったら仕返しができるか。。。。とか、考えてるアタシもいます。

どうやって、叩きのめしてやろうか、、、、と、決めセリフまで考えたりしてcoldsweats01

でも…

こないだ考えて考えて出た結論。

アタシは神ではないので、自ら手を下してはならぬ、、、、と。

 なんかね、こないだ掃除しながらそんなことを思ったんですよ。

アタシが、神様にいつ見られていても恥ずかしくない生き方さえしていれば、良くも悪くも神様から降ってくるものがあると思うんですよね。

 もし、アタシがこれ以上父の世話は出来ない、、、、としたとしますよね。

父に、施設に行ってもらったとする。

もちろん、父がそう望むならそれでもいいのですけど、アタシに限界が来たとしたのなら、妹の言いたいことは見えている。

 ね~、あんなお父さんの面倒なんて看れないでしょ???

って、誰も面倒は看られるわけないという、上から目線で言ってくるのだと思うのです。

その瞬間、どんなにアタシが今までがんばったとしても

対等になってしまうわけですよね、諦めた時点で。

アタシが、父の世話をするのを投げた瞬間、『何もしなかった』ことへのもっともらしい、言い分が完成してしまうのですよ、妹には。

だから、アタシは絶対にお父さんの世話を投げ出さない。

もし、本当にアタシの思っている通り、アタシが投げ出すのを待っているのだとしたら、

投げ出さず、父の最期の最期まで世話をすることが、アタシにできる唯一の復讐だと思っています。

父の人生が全て終え

アタシが一生懸命、父の世話を出来たと思うことが出来たとき、初めて…

アタシが手を下さなくても、妹には神様からお達しがあるはずだと思っているのです。

 

 山ほどの煩悩が沸き、掃除により消し去る…日々の中で繰り返し繰り返しやったこの行為の中で、

未熟な修行僧がたどり着いたこと

与えられた事を精一杯、やるべし。決して自ら手を下してはならぬ。。。。

 


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